うちの猫のキモチがわかる本

『両手のない猫、チビタ」の本の紹介が載ってる・・・ということで

久しぶりに  猫本を買いました。

今まで  猫の手帳やら 猫びよりやら ねこのきもちやら

もう 知らない情報はないでしょうよ といわれるほど 買ってました。

猫本の良さは、 なんといっても可愛い猫の写真がたっぷり載ってること。

それと この世に 猫好きが こんなにいるんだと認識できること。

芸能人記事でも 今までなんとも思ってなかったひとでも、

猫好きと知ると 急にファンになったり。



今回のうちの猫のキモチ・・・・では


まず チビタ君

次に まったりゆるゆる猫日記 小泉さよさんの イラストの かわいさ。

猫的 ビフォー・アフターで

赤ちゃんから大人になっての容姿の変化などが載ってるとこでは

のら猫から飼い猫になった後の

猫ちゃんのたちの 顔つきの変化が載ってるんですが

それがとても こころに残りました。

うちのレオもそうでした。

はじめて 姿を現した時の 

レオは 目つきも鋭く やせほそり鼻水たらしていました。

猫好きのわたしでさえ 可愛いと思えないこわーい顔でした。

ところが 飼ってからしばらくすると 同じ猫とは思えないほど  ハンサムでかわいい

ダヤン似のねこに 変身しました。


みなさんに言いたい!  道端でもし ぶさいくで かわいくない猫が捨てられていたら その10倍は

可愛い猫にかわります。

どうぞ 容姿で判断せず 飼ってあげてください。

それにしても 猫はかわいいわ。
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by yukinanakuro | 2009-08-23 18:51

ろくちゃん

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突然ですが  この子が  吾郎が連れてきた赤ちゃん猫の  二匹のうちの一匹 の ろくちゃんです。

ろくちゃんの お父さんが吾郎か どうかは 不明ですが、 人見知りなところが似ていて、

お父さんかも・・・と思ったり。

ろくちゃんも チビタくんちの ももちゃんのように

白いパンツをはいてます。

猫が苦手なご主人と 猫のアレルギーがある家族ですが そのかわいい猫力で 今では立派な家族の一員

で、 とにかく 可愛がってもらってます。

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by yukinanakuro | 2009-08-20 12:08

吾郎の一日

吾郎は家に来て どのくらいになっただろう。

完全なる野良ちゃんだったよね。

人の姿を見るだけで さ~と逃げてましたね。

顔を見たいのに しばらくは  目さえ合わしてくれませんでした。

そんな 吾郎は やはり ご飯には 勝てず  徐々に  近い関係になれたね。

そして あの事件!

ある日 吾郎が我が家に向かって歩いてきました。

ご飯食べに来たな・・・・とみていると


吾郎と一緒に  黒いちっこい ふたつの物体!!がこちらに向かってきます。


ドキドキ ドキドキ まさか?*+_


黒猫の赤ちゃんでした。

久しぶりに遭遇した新猫


吾郎よ あなたは男の子でしょ。どうしたのその子たち。

それから しばらくは その光景を眺めながら 三匹 面倒見ないといけない。と決意した。

赤ちゃんは里親探しだ!


後から この子達の母猫も 一緒に姿をみせるようになった。

お母さんから離すのは少し待とうと 思っていた。

しかし 悲しい 情報が 耳に入った。 黒猫ちゃんのお母さんは近所のお宅の庭で亡くなっており

そこの家の方が 火葬してくれていた。 動物火葬の 車が止まってたのを私も見ていたので

あれが黒猫ちゃんのお母さんだったと 後で知った。


子猫は任せてね。   二匹とも 飼い主さんが決まった。


吾郎子育てお疲れ様。

で あなたの子供かどうか わからないけど  もう  のらちゃん増やせないから

あなたを去勢いたしたね。

そんな  猫救済の 仕事があるのか なんだか しらないけど

まだまだ ふらりと パトロールにでかける吾郎。

吾郎の一日を 観察してみたいな。

ひとつ 注文があるよ。

君は 夜中いや 朝方 にゃ~にゃ~といって帰ってくるよね。

時間を見ると 4:44分とか 不吉な時間とかに 帰ってこないでくれ~。

 
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by yukinanakuro | 2009-08-18 07:16

くろちゃんの変化

旦那が くろちゃんの事を 最後の飼い猫やね。

と  私が猫をまだまだ 飼いたいことを しってわざと  いや  少し本気で 言ってます。

私は 様子を伺いながら くろに なりきって 私の子分がほしいにゃあ~~と言ってみたりします。

実際  半分家猫の吾郎ときたら  相変わらず  三分の二 は どこかに行ってて 

くろはほとんど 一人ぼっち015.gif

きっと さみしいに決まってると私は思ってます。

しかし 娘に言わせると  くろはのびのび してるんじゃない。

何しろ  よく 話すようになったし。  (猫は話しますよね。)

確かに さみしいかどうかは 解らないけど 

前より数段  返事をするし  話しかけてくる。


今まで先輩猫や ゆきに 遠慮してたんだ。  


とにかく 今くろは 我が家で唯一 ずっといてくれる猫になった。

可愛い  可愛い  くろちゃん。
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by yukinanakuro | 2009-08-16 22:48

先生との再会

今日、先生と病院以外で 久しぶりにお会いした。

ゆきちゃんのこと聞きました。びっくりしました。と。

私は、 なんと  ゆきが いつ亡くなり 何が原因かとか

全然説明できなかった。

安楽死だったことだけ 伝えた。

家に帰って  考えた。  ゆきはどうして 死ななければならなかったか。

あまりの悲しさに、正直脳が働かない。

納得したはず。   そうゆきは苦しんでた。

やばい、   亡くなった皆のこと思い出して 苦しい。


ペットロスにはならないようにと気を引き締めてきたけど。



先生に今度 病院に行って 先生ちの ゆきちゃんに会わせてください。

とお願いした。  

どうぞ、 うちの ゆきは元気ですよ。とおっしゃってくれた。
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by yukinanakuro | 2009-08-14 20:30

先生とのかかわり

先日 以前通っていた 動物病院の先生にお会いした。

皆さんは動物病院を 選ぶ時何を一番に考えますか?

私がはじめて、病院に行ったのは 娘が小学生のとき 猫のナナを学校から連れて帰ってすぐのときでした。

ナナを飼うと決めたからには まずは健康診断 飼うにあたっての注意点など教えていただこうと

行ったのが最初でした。

当時先生の病院は開院したばかりで  患者さんも少なかった。

ナナの避妊手術に始まり  犬のゆきを飼うことになった時も とにかくずっとお世話になった。

先生はご夫婦で医師なので 私は昔勝手にこの病院の 将来を想像し 期待していました。

先生は優しく 症状についても 説明をちゃんとしてくれ アット言う間に患者さんは増え遠方からも患者さんが来る病院になりました。

今では 病院も建てかわり 駐車場も イッパイです。

患者さんがイッパイになると 仕方ないことだと思いますが   

以前のように 24時間体勢とは 行かなくなるのは 当然です。


いろいろあって 結果ゆきの最後は 他の病院にお世話になったのです。

拾ってきてから 肥満型細胞という 悪性のがんを 初期の段階で 見つけてもらい

それからも何度かの 手術などお世話になりながら  

亡くなったときも 正直先生だったら治ったかなとか


偶然お会いした 奥様の方の 先生に 思い切って

ゆき 死んだんです。 先生にお世話になったのに 他の病院にいって。


先生は 気にしないでください。 うちも24時間体勢じゃないから といってくださいました。


ゆきがなくなったこと 伝えられて ほっとした。
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by yukinanakuro | 2009-08-02 19:46